2015年06月15日

入りやすい店舗レイアウト

 入りやすい店舗レイアウトとはどのようなレイアウトでしょうか。
そのポイントは、まず当然ですが1番目は入口が広いこと。そして2番目は入口周りに入りやすい雰囲気が演出されていること。具体的にいえば、洋装店であれば、だれでも抵抗なく手にとって見れるアクセサリなど小物が陳列されていれば、それを手に取ってみる、そして気がつくと入店している。そして3番目は店員と正面で視線が合わないこと。

入りやすい店舗のレイアウト
@入口が広いこと
A商品が手に取りやすい
B店員と目が合わない通路計画

 また、入りやすい店舗は入りやすい空気が流れているとよく言われます。どういうことかと言いますと、例えば店内にお客様が入っていないときに、スタッフがただ立って店頭を眺めていれば、動きがなく入りたいお客さまも店員の目が気になって入りにくいものです。そこで、反対に暇な時にケースのガラスを磨いたり、ディスプレイを変えたりしていると、その店舗に動きが出て、自然とお客様も入りやすくなります。
反対に入りにくい店とは、入り口がせまいこと。また飲食店などで扉に窓も何もなくて、店内がほとんど見えないお店に入るには、相当な勇気がいるはずです。店員と目が合ってしまう店。

hairiyasui.png
posted by kajagogo at 22:39| Comment(0) | 理論