2015年06月17日

物販店の店舗レイアウト

例えば、ファッション店の店舗レイアウトでは店頭にショーウインドを設けてシーズン商品や今売りたい商品のVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)によるプレゼンテーションで、通路を通る顧客に対して訴求します。そして通路の近くに、アクセサリーや帽子・バックなどのファッション小物を陳列して、お客様が気軽にそれらを気軽に触れるようにします。それに続いて単品、ブラウス・カットソー等をレイアウトして、その奥に重衣料、ワンピース・スーツをレイアウトして、その横のフィッティングルームにスムーズに誘導します。そしてレジカウンターでお買い上げ。このようなレイアウトとなります。
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また雑貨店では、VMDで誘引して、通路計画も凸凹の通路計画で宝探しの雰囲気を演出することにより、買い物の楽しさを演出します。ヴィレッジバンガードやドンキホーテはこの心理作用をうまく利用しています。また、主通路は店内の奥まで自然に伸びて、お店の奥までお客様が飽きることなしに計画することが重要です。
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posted by kajagogo at 23:11| Comment(0) | 理論