2015年08月18日

ブランドの影響力が崩れかけている

ある本で読みましたが、ブランドの影響力が崩れかけている。一昔前まではブランドロイヤリティなどのの考え方があり、死ぬまでブランドの忠誠心を貫くと言われていましたが、いまではそれが当然とはいえなくなっている。
何を買うかは、その店にはいってから決める。店の外の状況に左右される可能性が低くなっている。顧客はブランドの忠誠心や何を買うべきかの広告に頼るよりも、店内の印象や情報に左右される。
その結果、その店舗の看板・店舗デザイン・店舗レイアウト・棚割・POPが大変重要になっているということである。
すなわち、買い物客が店に居る時間が長くなればなるほど、たくさん買う。顧客が店内に滞留する時間は、その場所がいかに快適で楽しいかになる。

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posted by kajagogo at 22:58| Comment(0) | 情報