2017年01月04日

動線調査と店舗レイアウト

動線調査と店舗レイアウト
動線調査で店舗レイアウトの分析を行い、その結果を反映した新たな店舗レイアウトに、変更して再度動線調査を行います。その集計をして計画通りお客様がお店の中をくまなく回っているか検証します。下に先日ある店舗で調査した結果を掲載しました。集計結果を見て、問題のある場所を改善します。このように動線調査を繰り返し行い、店舗レイアウトをその集計結果に基づいて変更し、変更修正を繰り返しより効率的な売り場づくりをしていくことが重要です。
導線を長くして、購買時間を長くして、そしてその結果を売り上げアップに結びつける
昨年、お世話している会社で全社的に客動線を長くして、売り上げアップしようとするプロジェクト(ロングロンググロウアッププロジェクト)を計画して、実施しています。
このプロジェクトで特に重要なことを列挙してみました。
@調査はそのお店のスタッフで行い、結果分析をスタッフ全員で行う
A最良の通路計画が設定できるまでプランドゥシーサイクルを繰り返すこと
B最初の調査店舗は問題点が多い店舗を抽出すること
C調査結果や調査データは全社的に行うこと

long long project.jpg

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posted by kajagogo at 00:55| Comment(0) | 情報