2015年06月24日

アイドマの原理

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店舗レイアウトを考える上で、大変重要な考え方があります。それがアイドマの原理(AIDMA)です。すなわち、消費者がある製品を購入するまでの過程を見ると、はじめ「どれどれ」と注意(ATENTION)をみせ、次に「面白そう」と興味(INTEREST)を覚え、「いくらかな」と欲求(DESIRE)し、記憶(MEMORY)にとどめ、購買(ACTION)する。この頭文字を取って、AIDMAと呼び、消費者の購買行動の考え方を説明しています。店舗デザインや店舗レイアウトの計画でこの原理を考えたうえで計画することができます。そして、いまネットの時代となり、AISASという新しい行動パターンが現れている。ATENTION>INTEREST>SERCH(検索)>ACTION>SHARE(評価書き込み共有)というEコマースの考え方である。極端ですが、スマートフォン片手にネットで検索しながら、実際の店舗で商品値段を確かめて、その店でネットショップのの決済をする人もいるそうです。
posted by kajagogo at 19:47| Comment(0) | 知識
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