2015年06月27日

店舗ファサード

店舗レイアウトを考える中で、VMDが重要ですと、以前お話ししましたが、そのVMDの一番最初が、店舗ファサードです。ファサードとは建物の外観、外装のことです。店舗ファササードは、店構えと言ったほうが的確かもしれません。お客様がその店舗に入るか、入らないかを判断する決め手になるがこのファサードです。お店の高さのの3倍手前でその店に入るかどうか決めるといわれています。ですから3メートルの高さであれば、10メートル手前でその存在を訴求していなければなりません。
 ファサードで一番のポイントは看板です。看板に大きく業種が入っているか?店名よりも業種の方が大事かもしれません。店名を目当てにその店に入るよりも、お腹がすいたから、レストランに入ろうとか、ティシュが切れているからドラッグストアで買っていこうとか、業種を見て入る人がほとんどです。
 また外装を見て何を売っているか解れば、もっと最高です。文字によるサインよりも具体的なものが、あれば直下で解りやすい。たとえば下の写真でタイの<TUKTUK>が置いてあれば、何か面白い物を売っているかな?などと思ってしまいます。
uchuu1.jpg
posted by kajagogo at 23:49| Comment(0) | 知識
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