2015年07月27日

売上高アップの原理とは

 売上高をアップさせるには、どうしたらよいのでしょうか。売上高は、客単価と客数の積で計算することが出来ます。ですから売上高を上げるには、そのどちらか、又は両方をアップさせれば、『売上高をアップさせる』ことが出来ます。客数をアップするには、ファサードイメージアップによる魅力度の強化や販促活動によるプル戦略が考えられます。また客単価をアップするには、客動線を長く計画し、立ち寄り率・視認率・買い上げ率・買い上げ個数等をアップさせることです。そこでやはり、店舗レイアウトが売上げアップには
最も重要になってきます。客動線を長く計画し、立ち寄り率・視認率をあげるには店舗レイアウトの研究が必要となってきます。layout.jpeg
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2015年06月21日

コンビニの店舗レイアウト

コンビニエンスストアの店舗レイアウトはどの店を同じレイアウトですが、コンビニが初めてオープンして30年くらいで集計された経験値から導かれています。入口の左手にレジカウンター、入り口右手にはサッシウインド沿いには、週刊誌などが配置されています。これは店外から見たとき、お客様が立ち読みしている姿をみせて、店が賑わっていることをみせるためです。またゴンドラ(陳列棚)はレジカウンターに垂直に配置されています。これはレジカウンターの中から、店内の全体を見やすくして、万引き防止や商品管理をし易くする為です。店奥にはリーチンケースが並んでいます。これはリーチンの裏側から商品を補充するためです。

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2015年06月17日

物販店の店舗レイアウト

例えば、ファッション店の店舗レイアウトでは店頭にショーウインドを設けてシーズン商品や今売りたい商品のVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)によるプレゼンテーションで、通路を通る顧客に対して訴求します。そして通路の近くに、アクセサリーや帽子・バックなどのファッション小物を陳列して、お客様が気軽にそれらを気軽に触れるようにします。それに続いて単品、ブラウス・カットソー等をレイアウトして、その奥に重衣料、ワンピース・スーツをレイアウトして、その横のフィッティングルームにスムーズに誘導します。そしてレジカウンターでお買い上げ。このようなレイアウトとなります。
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また雑貨店では、VMDで誘引して、通路計画も凸凹の通路計画で宝探しの雰囲気を演出することにより、買い物の楽しさを演出します。ヴィレッジバンガードやドンキホーテはこの心理作用をうまく利用しています。また、主通路は店内の奥まで自然に伸びて、お店の奥までお客様が飽きることなしに計画することが重要です。
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